世界一周をして感じた旅の魅力

こんにちは!
「世界一周しているようには見えない」とよく言われるかずきです!
 
今回は世界一周のきっかけやどんな世界一周だったのか、そしてそれを通して感じた旅の魅力について書いていきたいと思います。
なんで今さら?と感じるかもしれませんが、最近改めて「旅っていいな」と思うことがあり、その旅の魅力を多くの人にも伝えたいという想いがあるからです。
 
これを読んでぜひ「旅したい!」と思ってくれたら嬉しいです!
 
 

世界一周のきっかけ

まずは、世界一周のきっかけとなった旅の話を。
 
世界一周へはインドへの旅がきっかけで行きたいと思うようになりました。
実はバックパックを背負って旅らしい旅をしたのはインドが初めてです。
インドへは友達に誘われて行くことになったのですが、正直行く前は「え?インド?危なくないかな…」そんな気持ちで、不安に駆られていました。
 
実際行ってみると、
電車の到着が約10時間遅れる
ガンジス川のほとりで死者を火葬している
街行く人がめちゃくちゃ話しかけてくる
毎食カレー
牛が街中を平然と歩いている
↑これ動物園じゃないです。タクシーからの眺めです。
 
などなど、とにかく日本と何から何まで違い、大きな衝撃を受けました。
そんなこんなで帰るころには、行く前の不安は消えて
「他の国はどんなだろう?もっと色々な国を見てみたい!」
という気持ちに変わっていました。
 
そして、だんだんと世界一周への気持ちが強くなっていき、翌年休学して世界一周することを決意します。
 
 
 

世界一周へ

世界一周をすると決めたはいいものの、最初親にそのことを言ったら反対されました。
そこでこのまま言ってもだめだと思い、パワポを作って親に説明することに。
それだけ、世界一周への気持ちは強かったですし、親にもその熱が伝わったのか、世界一周することを許してくれました。
 
そして、いよいよ2018年6月1日に約半年間の世界一周の旅へ出発しました。
 
最初の国はベトナム。
ホーチミンからハノイまでバスで縦断して、続いてラオス、タイと行きました。
その後はちょうどワールドカップの時期だったので、ロシアでサッカー観戦。
そして、トルコに行き、カッパドキアで気球からの絶景を眺めました。
 
トルコをあとにすると、陸路でヨーロッパを横断しユーラシア大陸の端っこポルトガルまで行きました。
その次はモロッコ。サハラ砂漠でラクダに乗って、360度どこを見渡しても砂漠が続いているだけという異様な世界を体験しました。
ちなみにラクダの乗り心地はすごい悪かったです笑
 
モロッコのあとは、アメリカ、メキシコと行き、
メキシコでは、ゲストハウスで知り合ったメキシコ人に街を案内してもらって、しまいには家にも泊めてもらいました。
 
次は僕の一番好きな国、キューバ。

クラシックカーが走っていたり、通貨が2種類あったり、とにかく非日常感がありました。
あとキューバ人は人柄が良くて、とても優しかったです。
キューバの良さはもっとあるのですが、とんでもない量になりそうなのでここではやめておきます笑
 
「キューバの何がいいの?」と気になる方はこちら
 
最後の南米では、ガラパゴス諸島で珍しい動物を見たり、
ボリビアのウユニ塩湖で絶景を眺めたり

ペルーで天空都市と呼ばれるマチュピチュを訪れたりしました。
 
そして、南米をあとにして日本に帰ってきたという世界一周でした。

 世界一周をして感じた3つの旅の魅力

世界一周して、こうやって振り返ってみてもやっぱり改めて、「旅っていいな」と感じます。
旅の魅力はたくさんあるわけですが、僕が感じる魅力を3つ挙げたいと思います。
 
 

1.非日常を体験できる

これは旅の醍醐味で、言わずもがなという感じかもしれませんが。
旅では、日常では見ることのできない景色を見ることができたり、日本では考えられないような文化を体験できたりします。
上に載せたようなカッパドキアだったり、ウユニ塩湖だったり、そういった絶景にワクワクすることはもちろんですが、旅に出るとすべてが新鮮な景色で、街中をただ歩くだけでもワクワクします。
 
そして、川のほとりで死者を火葬していたり、通貨が2つあったり、そんな日本とは違う文化を経験できます。
そうやって、非日常を体験することで自分の世界が広がります。
 
 

2.人との出会いがある

ドイツでは二人組のフランス人と知り合ってイタリアを一緒に旅して、
メキシコでは現地の人と知り合って街を案内してもらったり、家に泊めてもらったりしました。
 
また、チェコとキューバそれぞれで別の同い年の日本人と知り合ったのですが、実はその二人同士も別の場所で会っていて、せっかくだからということでペルーで集合して3人でアマゾンに行くなんてこともありました。
 
こんな風に旅をしていると色々な人との素敵な出会いがあります。
 
 

3.良いも悪いも結局良い経験になる

旅をしていると良いことだけでなく悪いことも起こります。
悪いことが起こったそのときには、イライラして「なんでこんなことになったんだ」と思うこともあるかもしれません。
 
でも、結局日本に帰ってきてからその時のことを思い返すと、良い経験だったと思えます。
 
例えば、僕はインドで盛大にぼったくられたのですが、その経験があったからこそ、もうどこへでも行けると思うようになりました。
その結果、初の海外ひとり旅で世界一周をしました。
 
また、旅をしていると、日本とは違って不自由さを感じる場面も多々あると思いますが、日本に帰ってくると改めて日本の良さを感じます。
 
そういう意味で、旅中には良いことも悪いこともあると思いますが、どっちにしろ良い経験になるということです。
 
 
 

最後に

長々と書いてきましたが、つまり何が言いたいかというとシンプルに
 
「旅や世界一周って良いものだから多くの人にも経験してもらいたい」
 
ということです。
 
僕自身も最初はそうだったけど、海外は危なそうというイメージがあって、不安がある。
そういう理由からなかなか踏み出せないという人もいるかと思います。
 
けど、旅にはたくさんの魅力があるので、旅に出ないことはすごいもったいないです。
だからもしまだ旅に出たことがないという人には、ぜひ旅してもらいたいと思っています。
 
こんなに旅を勧めていますが、実は世界一周から帰ってきて以来、海外に行っていないので近いうち僕も旅したいと思います。
 
次はどこへ行こうかな?

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