ニャチャンとホイアン(日中)はレンタルサイクルがおすすめ!

ホーチミンからニャチャン、ホイアン、フエと北上してきて今はハノイにいます。

ホーチミンでは歩き回っていましたが、ニャチャン、ホイアンでは自転車を借りて行動していました。

自転車がとても便利だったので、今回はニャチャン、ホイアンでは自転車がいいよという紹介です。

ニャチャン

ホーチミンからスリーピングバスで約9時間のところにあるリゾート都市「ニャチャン」。ここには綺麗な海とビーチがあり、たくさんの観光客で賑わっていました。

f:id:karatabi:20180609223632j:image

こんな場所ではビーチに行って泳ぐしかない!

って言いたいところですが、

1人でビーチ行って、はしゃいでもしょうがないので、僕は自転車借りてひたすら漕いでました!

f:id:karatabi:20180609224231j:image

僕が借りたのはこのママチャリ。

町のツアー会社みたいなところで借りました。

マウンテンバイクもあったんですが、マウンテンバイクが1日100,000ドン(約500円)、ママチャリだと60,000ドン(約300円)だったので迷わずママチャリにしました!

とりあえず少し遠くまで行ってみようと考え、自転車を漕ぎ出しました。

バイクや車が行き交うベトナムの町を自転車で走るのは恐怖でしたが、なんとかニャチャン中心部を抜けると、だんだんとバイクや車が減っていきました。

さらに進むと、坂道が!!

早くもマウンテンバイクにすれば良かったと後悔しつつも、そのまま突き進みます。

f:id:karatabi:20180611011635j:plain

坂道を登っていくと、ここは本当にベトナムか?と疑うほどにバイクがほとんど通りません。

そして、時々下り坂があるんですが、そこを走るときは本当に気持ちいいです!

そんな爽快感を自転車では感じられます。

また、自転車があれば中心部から少し離れた観光地の「ホンチョン岬」や「ポーナガル塔」にも行きやすいです。

ごめんなさい、僕は行かずにひたすら漕いでいたので写真はないです…

ということで、ニャチャンではビーチに行くのもいいですが、ビーチは行かなくていいという人、泳ぐのに飽きたという人にはレンタルサイクルをおすすめします!

ホイアン

世界遺産の町「ホイアン」はニャチャンからバスで約10時間のところにあります。

旧市街にはいたるところにランタンが吊り下げられていて、おしゃれなカフェなどが立ち並んでいます。

f:id:karatabi:20180611014816j:plain

タイトルにあるとおり日中のホイアンもレンタルサイクルがおすすめです!

ホイアンでもレンタルサイクルかよ!って声が聞こえてきそうですが、

自転車漕いでる観光客は圧倒的にニャチャンより多かったです。

なぜかというと、ホイアンの旧市街内は車やバイクの乗り入れが禁止で、徒歩か自転車のみ通行可能だからです!

自転車に乗りながら、ゆっくりホイアンの旧市街を観光できます。

f:id:karatabi:20180612005426j:plain

日中と書きましたが、夜はどうかというと、徒歩の方がおすすめです!

僕は夜に自転車で行ったのですが、人が多すぎてとても自転車を漕げる状態ではありませんでした。

自転車をそこら辺に置いて回っても良かったのですが、自分の自転車がどれか分からなくなりそうで結局ずっと手で押して歩いていました…

なので、夜は歩きで町を回りつつ、良い店があったらふらっと寄るみたいな感じがいいと思います。

また、ニャチャンと同様にここホイアンにもビーチがあります。

しかし、旧市街からは遠く、徒歩では行けないので自転車があると便利です。

f:id:karatabi:20180612010044j:plain

時期的な問題なのか分かりませんが、ニャチャンに比べるとホイアンのビーチはとても空いていてビールを飲みながらゆっくりできました。

ちなみにホイアンでは宿泊したホテルで自転車を貸してくれました。

借りるときは20,000ドン(約100円)と言われたのですが、結局チェックアウトのときには請求されず、無料で借りられました。

自転車貸し出しの有無や値段はホテルによって変わってくると思います。

まとめ

自転車を使うことの一番のメリットは、行動範囲が広がり、観光地以外のところ、少し遠くのところにも行けることだと思います。そうすることで、普通では見られない景色を見ることができます。

今回はニャチャン、ホイアンで自転車を借りたのでこのように書きましたが、レンタルサイクルがおすすめなのはこれらの場所に限ったことではないと思います。

なのでこれから行く場所でも、もし借りる機会があったら使っていきたいです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です