ブログタイトル「世界一周のしおり」に込めた想い

皆さんご存知だとは思いますが、しおりには2つの意味があります。

旅行に持っていくようなガイドブックのしおりと、本に挟むブックマークのしおりです。

「世界一周のしおり」というブログタイトルにおける「しおり」はどちらの意味かというと、実はどちらも含んでいます。どういうことかそれぞれについて詳しく書いていきます。

ガイドブックとしての「しおり」

どちらの意味も含んでいるとはいえ、メインの意味はガイドブックとしてのしおりです。

こちらの意味でのしおりといえば、学校で配られた修学旅行のしおりや遠足のしおりなどを思い出すのではないでしょうか。ああいうしおりって、なんだか読んでいるだけでワクワクしてきて、早く行きたい!となっていませんでしたか?

このブログでも、読んでいて「ワクワクする!ここ行きたい!」と思ってもらえるように書いていきたいと思います!

というのも、「海外=危ない」という思いから海外に行きたがらない人もいると思うんです。確かに、日本より安全な国というのはあまりないかもしれません。でも、それ以上に日本では経験できないこと、ワクワクすることで溢れています。

かく言う自分も昨年の夏にインドに行ったのですが、行く前は正直危ない国というイメージがあり、大丈夫かなとすごい心配していました。

しかし、実際行ってみると自分の知らない世界が広がっていて、色々なことにワクワクしていました。(ぼったくりには遭いましたが、それを含め日本では経験できないような良い経験だったと思います笑)

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日本では街中でこんな光景見られません笑

 だから、最終的にはこのブログが誰かにとってのしおりとなり、そしてこのブログを参考にして海外に行く人がいたらいいなと思っています。

ブックマークとしての「しおり」

付随的なものですが、ブックマークという意味にもかかっています。

どういうことかというと、世界一周中にやりたいことの1つに行った国のしおり(ブックマーク)を集めるということがあるんです。

昨年の春、東南アジアに行ったときに友達がその国に行った思い出としてトランプを買っていて、自分も何かそういうのが欲しいと思ったのがきっかけです。

本を読むのが好きで、持ち帰りやすいということでしおりにしました。

そのときから集め始めたので、まだ4カ国分しかありません。

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左からベトナム、カンボジア、タイ、インド、インドです。

なんでインドが2つあるかという話を少しすると、インド行ったときの最終日にしおりを買おうと探していたのですが、なかなか見つからなかったんです。そんなとき、ある店でこれがブックマークだと言われ渡されたのが、右から2番目に写っている手作り感満載のしおりでした。手作り感は別に嫌いではないんですけど、こんなに分厚いんです笑

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50ページ分ぐらいの厚さがあります笑

どうしようか迷っていましたが、飛行機の出発時間まであまり時間もなく、買うことにしました。しかしその後、空港に着いてお土産を見ていたら一番右に写っているタージマハルのしおりを見つけてしまいました。さっきのを果たしてしおりと呼んでいいのかと思い、これも買った結果インドのしおりは2つになりました笑

こんな感じで行った国のしおりを集めていこうと思っているので、しおりもちょっとずつ紹介できたらと思っています。

まとめ

つまり、「世界一周のしおり」というブログタイトルには

基本的には、このブログがしおり(ガイドブック)としての役割を果たせるように、「ワクワクする!ここに行きたい!」と思ってもらえるような情報を発信しつつ、おまけ程度に世界のしおり(ブックマーク)を紹介できたらいいな

という想いが込められています。

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